12/17英語アート クリスマスワークショップ 開催レポート

更新日:2019年12月22日


ハローキッズイングリッシュのブログをご訪問いただきありがとうございます。


今日は、12/17に開催した英語アートのクリスマスワークショップの様子をレポートします。


英語アートのワークショップでは、今回、当教室のアート講師のエリダマリア先生(子ども達は「マリア先生」と呼んでいます」)とクリスマスのリース作りを行いました。3歳児さんと5歳児さんがご参加です。



まず靴を脱いで教室に入り、お名前を名札シールに書いて貼り付けます。

自分でアルファベットで名前を書ける子もいます。何でも自分でやりたいお年頃です!


5歳児さんは、ママ達と分かれてお子様だけで参加です。



教室の真ん中に円になると、エリダマリア先生が、自己紹介を始めました。そして、1人ずつのお名前を呼びます。


“Where is 〇〇〜?”

“Nice to meet you!”

”There you are!”


明るいエリダマリア先生にお名前をよばれると、みんなぱっと笑顔になります。


自国ブラジルでは保育士さんの資格も持つエリダマリア先生、一瞬で子ども達との距離が縮まります!



リース作りでは、リボンを丸い枠に結びつけていきます。3歳児さんは、こんなにたくさん結ぶのは初めてかもしれませんね。


始めは慣れない手つきながら、もくもくと枠の下地が見えなくなるまでリボンを結びつけます。



途中、先生が色んな色のリボンを勧めます。


“Do you like this color?” “Which one do you like?”


子ども達も、先生の言っている単語をリピートしたり、知っている色の名前で欲しい色を一生懸命伝えていました。


この、『伝えたい想いを一生懸命に表現しようとすること』がとっても大事だと思います。


このもどかしい思いをたくさんすることが、後々、英語を学ぶ意欲につながります!




仕上げに、リボンの長さを切りそろえたら、飾りのどんぐりや松ぼっくりをボンドでくっつけます。



そして、やっと世界に一つだけのクリスマスリースが出来上がりましたー!


きれいな色使いですねー。木の実の配置もステキです。


そして、最後にエリダマリア先生からお菓子のプレゼント。一人一人、ちゃんと目を見てお礼のご挨拶ができましたね!



レッスン中の真剣な眼差しや、先生とお話しする時の一生懸命な表情、作品が出来上がった時の誇らしげな笑顔!


プライバシー保護のため、お顔をお見せできないのが残念ですが、どの子も素晴らしく輝いていました!



今回のレッスンでは下記の言葉や言い回しを重点的に使いました。


《ターゲットワード》

・tie 結ぶ ・circle 丸

・wreath リース

・make 作る

・cut 切る

・pick 選ぶ

・put 置く


《ターゲットセンテンス》

・What’s this? これは何?

・Which one do you want? どっちが欲しいですか?


ハローキッズイングリッシュでは、アートや工作などの創作活動の中で英語のインプットとアウトプットを行っていきます。


自然と英語に触れながら、自分を表現する喜びも味わう事ができますよ!


陽気で優しいエリダマリア先生のアートレッスン。


ご興味のある方はお気軽にお問い合わせの上、一度体験してみてください。きっと先生を大好きになりますよ!

















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